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こちらはパネル造作チームのみなさん。モデルルームチームの深海の世界を作るためのジオラマケースを仕上げました。あとはモデルルームチームのみなさんが深海魚を作るのを待つのみです。
28日の午前中は教室で作業しました。窓側のカベ一面にダンボールを張るために寸法を測っています。このあと、青いペンキで塗りました。 |
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こちらはアーチストチームの取り組み。廊下の装飾を「中華風の建物」を参考にして竜宮城っぽくします。前回まではなかなかアイデアがまとまらなかったのですが、今日はどんどん作業が進んでいます。
こちらがアイデアスケッチ。中華風の雰囲気をベースにして、カメやサカナをあしらって竜宮城っぽくしています。ちなみに竜宮城は歌にあるように「絵にもかけない美しさ」なので、資料はどこにもありませんでした。
前回に切っておいたダンボールシートを廊下に仮止めし、アイデアスケッチとにらめっこしながら下書きをかいています。2人の意見が合わずに何回も作業が中断しながらも、合意点を見つけて少しずつ進んでいます。 |
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こちらもアーチストチームのみなさん。女子は3人乗りのカメの絵を描いています。図鑑のウミガメを見ながら色塗りをしています。アーチストとはいえ、色塗りの仕方をこれから特訓していく必要がありそう。文化祭を通して、得意な絵をさらにパワーアップしていきます。 |
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海中ジオラマチームとモデルルームチームのみなさんも、それぞれのサカナづくりをがんばっています。 |
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チューブトンネルチームのサカナづくりは、色塗りの作業も始めました。ひたすら発泡スチロールを削っていくのでなく、ときどき次のステップに進んで、また戻ってくるという繰り返しが、楽しく作業をする基本です。 |
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これが発泡スチロール製のサカナとは思えないぐらいリアルでしょう?このサバとマグロを塗ったのは、パネル造作チームのみなさん。ちょうどタイミングよく自分たちの仕事がひと区切りついたので、サカナ塗りに挑戦してもらったら、とても上手なので「サバ塗り職人」「マグロ塗り職人」とよぶことにしました。 |