文化祭2001取り組み速報 

8月27日(月)・28日(火)

 27日は10名、28日は20名が参加しました。夏休み最後の一週間となり、まだ終わっていない宿題についての話題でもちきりでした。技術・家庭科の発明創意工夫展の作品づくりをまだやっていない人もいてビックリ!

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 こちらはパネル造作チームのみなさん。モデルルームチームの深海の世界を作るためのジオラマケースを仕上げました。あとはモデルルームチームのみなさんが深海魚を作るのを待つのみです。

 

 

 

 28日の午前中は教室で作業しました。窓側のカベ一面にダンボールを張るために寸法を測っています。このあと、青いペンキで塗りました。

 こちらはアーチストチームの取り組み。廊下の装飾を「中華風の建物」を参考にして竜宮城っぽくします。前回まではなかなかアイデアがまとまらなかったのですが、今日はどんどん作業が進んでいます。

 

 

 

 こちらがアイデアスケッチ。中華風の雰囲気をベースにして、カメやサカナをあしらって竜宮城っぽくしています。ちなみに竜宮城は歌にあるように「絵にもかけない美しさ」なので、資料はどこにもありませんでした。

 

 

 

 前回に切っておいたダンボールシートを廊下に仮止めし、アイデアスケッチとにらめっこしながら下書きをかいています。2人の意見が合わずに何回も作業が中断しながらも、合意点を見つけて少しずつ進んでいます。

 こちらもアーチストチームのみなさん。女子は3人乗りのカメの絵を描いています。図鑑のウミガメを見ながら色塗りをしています。アーチストとはいえ、色塗りの仕方をこれから特訓していく必要がありそう。文化祭を通して、得意な絵をさらにパワーアップしていきます。
 海中ジオラマチームとモデルルームチームのみなさんも、それぞれのサカナづくりをがんばっています。
 チューブトンネルチームのサカナづくりは、色塗りの作業も始めました。ひたすら発泡スチロールを削っていくのでなく、ときどき次のステップに進んで、また戻ってくるという繰り返しが、楽しく作業をする基本です。
 これが発泡スチロール製のサカナとは思えないぐらいリアルでしょう?このサバとマグロを塗ったのは、パネル造作チームのみなさん。ちょうどタイミングよく自分たちの仕事がひと区切りついたので、サカナ塗りに挑戦してもらったら、とても上手なので「サバ塗り職人」「マグロ塗り職人」とよぶことにしました。

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